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医薬品グルコバイと糖尿病に良いバナナとアーモンド

2020年04月20日

糖尿病の治療薬として、医療の現場で使われているのが、グルコバイという薬です。
先発医薬品の立場であり、120錠入りで1万円をやや超える程度の価格になっています。
グルコバイは、糖質吸収抑制機能を持つ、アカルボースが主成分になります。

小腸粘膜という部分に存在する、微細粘膜にある酵素の作用を弱めることによって、αアミラーゼの働きを阻害してくれます。
血糖値の急上昇を抑えることが可能です。

グルコバイは輸入代行業者から一般の人でも購入することができますが、医療用医薬品であるため、必ず医師の診断を受けてから、利用するようにします。
服用の際には、別の病気やアレルギー反応を持っていると、副作用のリスクが伴いやすいため、まずはきちんと医療機関で検査を受けることが、何よりも大切です。

健康のためにはバナナがよいとされていますが、では糖尿病の改善のためにバナナが適しているのかといえば、難しいところです。
バナナにはカリウムが含まれているため、このカリウムの働きで血糖値を下げる効果が期待できます。
しかし、同時にバナナにはでんぷんが多いという性質も持っています。
でんぷんは糖質ですから、血糖値の上昇を促してしまう恐れがあります。
但し、過剰摂取しないのであれば、バナナは健康によい食材といえます。

別の食材として、アーモンドが持つ力にも注目が集まっています。
アーモンドには血糖値を下げる効果があり、インスリンの働きを助けてくれます。
また、体脂肪やコレステロールを減らす作用も、アーモンドにはありますので、糖尿病の人にはおすすめできる食材となります。

10粒程度を目安に摂取するのが理想です。
但し、チョコレート菓子などのアーモンドは、摂りすぎないようにしましょう。

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